キャスティング&ブッキング会社 サン・ブロード

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ものしり芸能用語事典

用語 意味 使用例
アウト 予定の時間になったら会場を後にすること。 「この日は15時アウトだったら大丈夫です」
アゴアシマクラ アゴ=食費、アシ=交通費、マクラ=宿泊費の略。 「アゴアシマクラは主催者側で負担します」
アー写(あーしゃ) アーティストの写真の略。タレントやアーチストの宣伝材料用に用意された写真。 「今度スポンサーに提案したいのでアー写を送ってください」
アタック 音響効果のひとつで舞台上の動きのきっかけになるような短い音。 「このアタックで全員登場します」
穴をあける 出演者が本番直前に遅刻か欠席をすること。 「○○さん、風邪で穴あいちゃったから急いで代役たてて」
アテレコ アニメやキャラクターの役に声をアテることが語源。吹き替えに同じ。 「このキャラのアテレコ誰にする?」
アフレコ アフターレコーディングの略。映像に後から音声を入れる作業。 「来週アフレコだからスタジオ予約しておいて」
暗転(あんてん) 舞台の場面転換をするために照明を消して真っ暗にすること。 「暗転10秒しかないから、大道具さん急いで」

用語 意味 使用例
板付き(いたづき) 幕前から舞台にスタンバイしていること。場面が変わっても同じ位置にいること。 「次のシーンは主役だけ板付きで」
色物(いろもの) 寄席の演目で落語や講談以外の出し物のこと。お笑い芸人などを指すことも。 「今日の寄席は色物が面白いね」
インカム インターコミュニケーションの略。ヘッドフォンとマイクが一体化している通信機器。無線と有線がある。 「舞台袖のインカムの調子が悪い」
イントロ イントロダクションの略。楽曲の前奏部分のこと。 「今日のステージは途中でイントロクイズを入れよう」

用語 意味 使用例
映り込み(うつりこみ) 反射物を撮影しているカメラが自分のカメラを映してしまうこと。 「ここは映り込みが激しいからアングルを変えよう」

用語 意味 使用例
営業(えいぎょう) タレントがテレビやラジオ、舞台以外のイベントに出演すること。 「今月は学園祭の営業が多いな」
AD(エーディー) アシスタントディレクターの略。現場進行を円滑にさせるための庶務雑務全般を行うスタッフ。 「今日のロケはAD2人じゃ足りない」
AP(エーピー) アシスタントプロデューサーの略。プロデューサーの補佐で主にスポンサー関係との各種業務を行う。 「その話はスポンサーがらみなのでAPさんに伝えてください」
SE(エスイー) サウンドエフェクトの略。音響効果。 「登場のSEはとびきり派手なものにして」
NG(エヌジー) ノーグッドの略。よくないこと、ダメなこと。NGワード=ふさわしくない言葉や質問。NG媒体=記者会見などに読んではいけないマスコミ。 「その話はスポンサー的にNGです」
エンドロール 映画やドラマなどの最後に出演者や制作者の名前を次々と表記すること。 「エンドロールに俺の名前が抜けてるじゃないか」

用語 意味 使用例
大黒(おおぐろ) 舞台の背景を隠す大きい黒い布。大黒幕(おおぐるまく) 「このシーンは大黒で」
おかんむり 機嫌が悪く怒っているさま。 「視聴率が悪くてスポンサーがおかんむりだ」
お蔵(おくら) お蔵入りの略。制作した映像や舞台が使われないこと。進んでいた企画がボツになること。 「いい作品だったのにお蔵は残念だ」
お釈迦(おしゃか) 不良品や使い古しにより破棄すること。 「この舞台セットもう古いからお釈迦にしよう」
押す(=押し) 撮影や収録が予定よりも遅くなっていること。 「もう少し押すから出演者に弁当手配しよう」
推す(=推し) 応援しているタレントや好みの作品。推しメン=アイドルグループの応援しているメンバー。 「この番組、俺の推しメン出ているから絶対に観よう」
音先行(おとせんこう) 歌手が登壇するときにイントロを先に流し、本人は後から登壇すること。 「登壇は司会のコメント終わりで音先行になります」
オープニング 舞台や番組、イベントなどの冒頭の部分。オープニングトーク=冒頭の会話、オープニングアクト=冒頭の動き・演出。 「オープニングは派手にインパクト重視で」
帯(おび) 月から金まで同じ時間帯に放送される番組のこと。 「この時間は帯があるから出演できません」
オフィシャル 公式、公認であること。オフィシャル画像・映像=タレントの所属事務所や著作権元が認めた写真・映像。 「オフィシャル写真以外は絶対に使わないでください」
オフレコ 公表してはならない秘密の話。オフザレコード=記録しない会話。 「この話は絶対にオフレコなんだけど・・・」

用語 意味 使用例
顔(かお) 番組や舞台などの主役。メイン出演者。 「キミはこの作品の顔だから」
顔出し(かおだし) 主に一般の方が映像などに顔を露出すること。 「私は顔出しNGでお願いします」
書き割り(かきわり) 舞台セットの背景に描かれる風景や街並みのこと。木製で分割できるものや幕(ドロップ)がある。最近ではCGも。 「故郷の原風景みたいな書き割りを作ってよ」
ガチンコ 相撲用語で八百長のない真剣勝負のこと。番組などでは仕込み(やらせ)のない勝負のこと。 「このゲームはお笑いなしのガチンコでいきます」
カット 収録した部分を放映しないこと。撮影時のシーンを終了させる号令。 「いまの部分、カットしてください」
上手(かみて) 舞台の向かって右側の位置。上手袖=舞台の向かって右側の袖。左側は下手(しもて) 「出演者は全員上手からの登場になります」
カメラテスト モデルなどがオーディションの時にカメラに対してどのような動きができるかをテストするもの。 「今日のオーディション、カメラテストがあるから緊張する」
カメリハ カメラリハーサルの略。テレビ番組などで本番の進行に沿ってリハーサルを行いカメラの映りを確認する。 「これからカメリハ行いますのでスタジオ入りしてください」
仮押さえ(かりおさえ) タレントなどのスケジュールを一時的に押さえておくこと。その間は他のスケジュールが入れられない。 「○○さんのスケジュールを仮押さえしてください」
完パケ(かんぱけ) 完全に仕上げて(パッケージ化)した映像や音響素材。加工しないで放映できる素材。 「この収録は20分の完パケで納品します」
カンペ カンニングペーパーの略。出演者にセリフや次の進行などを伝達するボード。スケッチブックを使うことが多い。 「流れはそんな感じで、あとはカンペで指示出します」
冠(かんむり) 冠番組=タレントの氏名を番組名にしたもの。冠スポンサー=番組やイベントのメインスポンサー。 「あのタレントは冠多いね」

用語 意味 使用例
消えもの(きえもの) 番組やドラマなどで出演者が食べてなくなってしまうもの。 「NG出るかもしれないから消えものは多めに準備して」
きっかけ 進行上の合図となる動作やセリフ。音きっかけ=合図となる音をきっかけに動作を始めること。 「きっかけがわかりづらいから合図もらえますか」
キービジュアル 作品を表現するメインとなる写真のカット。グラフィック加工も多い。 「このキービジュアルはインパクトあるね」
キャスティング 俳優やタレントの配役。コマーシャルやイベント出演などへの誘致・派遣。ブッキングに同じ。 「このドラマの主人公、すごくいいキャスティングだ」
キャットウォーク 劇場などの施設で、高所に設置した照明や緞帳を点検するための細い通路。 「緞帳の調子悪いのでキャットウォークに行って点検して」
キュー 進行開始の合図。主にディレクターが出演者や技術スタッフに対して号令する。 台本にはQ(cue)と表記。 「キューが出たらダッシュしてカメラの前に来て話してください」

用語 意味 使用例
クール 番組の放送期間の単位。1クールは3か月。スポンサーの広告出稿時によく使われる用語。 「この番組のCM枠は1クール○○円です」
黒み(くろみ) 映像の切り替え時に一度画面を黒くすること。 「ここ3秒間黒み入れて、そのあとタイトル出し」
クレジット 作品に関わった企業や団体名を表記すること。©の後に表記される。クレジットがないものはオフィシャルではないと判断される。 「クレジット入れないと入稿しちゃダメ」

用語 意味 使用例
ケコミ 蹴込み。ステージや階段の側面のこと。 「ケコミに電飾入れて派手に仕上げて」
袈裟がけ(けさがけ) ショルダーバッグなどを一方の方から反対側の脇腹に斜めにかけること、また殺陣の斬り方。 「今日は袈裟がけに斬られた死体の役だ」
ケツカッチン 次の予定があり、終了時間が決まっていること。 「今日はケツカッチンなんで15時アウトでお願いします」
ゲネ(ゲネプロ) ドイツ語のゲネラールプローベ(総舞台稽古)の略。舞台などの初日間際に本番同様のリハーサルを行うこと。 「各所の不具合はゲネまでに完全に仕上げて」

用語 意味 使用例
コンペ コンペティションの略。複数の企画や作品を競い合わせて優れたものを選出すること。 「この企画はコンペなので本決定ではありません」
香盤表(こうばんひょう) 舞台などで全体の進行と出演者の出番を記した表。 「香盤表は控室にも置いてあります」

用語 意味 使用例
事故(じこ) 放送上の本番中のアクシデントのこと。映像・音声・中継が途切れたりすること。 「昨日生放送で事故っちゃって始末書です」
仕込み(しこみ) 進行上に前もって準備しておく人や物。イベントなどの会場作り、またその費用。 「あの通行人はどう見ても仕込みでしょう」
シナハン シナリオハンティングの略。シナリオを作成するにあたり舞台となる場所に実際に行って見聞すること。 「明日からシナハンで1週間海外です」
下手(しもて) 舞台の向かって左側の位置。上手(かみて)の反対側。 「司会者は下手板付きで」
尺(しゃく) 時間の長さ。 「ここのV(映像)は尺いくつ?」

用語 意味 使用例
スイッチ 生放送などで、前のシーンから次のシーンに移行すること。映像の切り替え。 「時間ないから次のコーナーに早くスイッチして」
スターさん 圧倒的な人気がある往年の映画俳優。スター俳優。オールスター作品=映画会社所属の主役級の俳優が勢ぞろいした作品。 「スターさんは専用のロケバスじゃないとダメだ」
スタンドイン 撮影前に俳優の代役が立ち位置や採光、カメラなどの準備確認をすること。 「おい、ここのスタンドイン誰だ」
すべる お笑い芸人などの言動やギャグが観客にまったくウケないこと。すべり芸=滑ったことを笑いにする芸。 「今日は終始すべりまくりだ」
墨出し(すみだし) イベントなどで会場作りをする際に、機材などの配置場所に目印をつけること。 「朝一で墨出しをします」

用語 意味 使用例
セカンド 助監督の序列の2番目。チーフ、セカンド、サード、フォースなど序列によって役割が違ってくる。 「エキストラの指示はセカンドに任せた」
セットアップ イベントや舞台などの準備が終了すること。セットアップ後、リハーサルなどを行う。 「セットアップが押してるからリハーサルも押します」
迫(せり) 舞台の中央をくりぬいた昇降装置のこと。舞台の下は奈落という。 「オープニングは迫からの登壇になります」

用語 意味 使用例
袖(そで) 舞台の上下(左右)の端。観客からは見えない部分。 「いったん袖に戻ってください」

用語 意味 使用例
タイムキーパー スポーツ競技や番組などで時間を計る役割。放送には欠かせない時間管理スタッフ。TKと略す。 「TKさん、押し気味だけど、次のコーナー何分とれる?」
タイムテーブル イベントなどのその日の時間割。演目表。 「午後からはタイムテーブルがぎっしり詰まっている」
タイムラグ 海外からの中継で音声のやりとりに時間差が生じること。 「今日の中継はタイムラグか大きくて話にならない」
立ち位置(たちいち) 舞台上の自分の立つ位置。また、全体の中でのタレントのポジション、役割。 「今日の私の立ち位置はどんな感じですか」
たっぱ 高さのこと。舞台や搬入口の高さを表す。 「たっぱが低くてトラックが入らない」

用語 意味 使用例
チーフプロデューサー 各番組のプロデューサーを統括する役職。映画ではエグゼクティブプロデューサーという。CPと略す。 「この企画はCPに了解済みなので進めます」
血糊(ちのり) ドラマや舞台で使用する血の代用物。糊のように粘度が高いので衣類や小道具などによく付着する。 「このシーンは血糊たっぷりで」

用語 意味 使用例
テイク ワンカットでの撮影のこと。やり直すごとに2テイク、3テイクと増えていく。 「NGばかりで10テイクも撮った」
ディレクター 作品の制作責任者。金銭の管理を行うのはプロデューサー。海外では監督のことを指す。 「ディレクターのこだわりのカット」
テクニカルリハーサル ステージショーなどで各シーンの重要な部分だけをリハーサルすること。テクリハと略す。 「テクリハは2時間しっかりやります」
テレコ 相互の内容を順番に行うこと。歌舞伎のシナリオで二つの筋を一つの脚本にまとめたことに由来。 「この映像をテレコで流します」
テロップ テレビでは映像に文字や図形や挿入することをいう。スーパーと同じ。 「テロップに問い合わせの電話番号を入れて」

用語 意味 使用例
特効(とっこう) 特殊な機器を使った舞台上の演出効果。火・水・煙・レーザー・銀テープなど様々なものがある。 「曲のサビで特効が入ります」
特撮(とくさつ) 特殊撮影技術(SFX)の略。仮面ライダーや戦隊ものなどを特撮ヒーローものという。 「特撮の主人公はイケメンが多い」
とっぱらい 出演費を事前または本番当日に支払うこと。 「出演費は交通費と含めて当日のとっぱらいでいいですか」

用語 意味 使用例
奈落(ならく) 舞台の中央の迫の下の空間。迫の出入りの場所。ことわざで「奈落に落ちる」と言われるほど深くて危険。 「奈落は危険なので十分注意すること」

用語 意味 使用例
ネゴ ネゴシエーションの略。事前に有力者や関係者に根回しをしておくこと。 「オファーの前にあの人にネゴしておくとスムーズだ」
ネタ お笑い芸人などが事前に準備しておく話やそのオチ、ギャグの類。 「キミたちのあのネタはいつも大ウケだね」

用語 意味 使用例
ハケ 舞台などの出番が終わって袖に戻ること。ハケる。 「全員上手にハケてください」
箱馬(はこうま) 木製の四角い箱。ステージのかさ上げや階段など高さのあるものを作る場合の基礎。 「そこのカウンター、箱馬で少し段差をつけて」
バッテラ バッテリーライトの略。ロケ先や取材などの照明が準備できない場所で使うことが多い。 「ロケは夕方の田舎町だからバッテラの予備持っていこう」
バミリ 舞台などの出演者が立つ位置にあらかじめ印を付けること。バミる(=場見る) 「フォトセッションの位置をしっかりバミッて」
バラし 仮押さえしたタレントなどのスケジュールをキャンセルすること。 「仮押さえしていた○○さんのスケジュールをバラしてください」
パン 固定したカメラの向きを振る撮影技法。 「ここからパンしたらリポート始めてください」

用語 意味 使用例
ピー音(ぴーおん) 放送上ふさわしくない言語や知られたくない会話をピーという効果音で消す手法。ピー以外の効果音も多い。 「そこ、ピー音入れるから大丈夫です」
ピーカン 快晴であることを指す映画の撮影用語。 「今日はピーカンだから撮影がはかどる」
ピン ポルトガル語のピンタ(点)が語源。ひとりの意。ピン芸人=ひとり芸人。 「彼はコンビからピン芸人になった」
ピンマイク クリップ式の小型マイク。 「失礼します。ピンマイクを付けさせていただきます」

用語 意味 使用例
V(ぶい) 録画、VTRの略。 「この後、5分間のVにいきます」
フェードイン・アウト 照明の明暗、音響の強弱などゆっくりと効果を増減させること。フェードアウト=自然にその場からいなくなること。 「今日の打ち上げはフェードアウトしますので気になさらずに」
ブッキング 直訳すると帳簿をつける、予約するの意。タレントがイベントや舞台に出演するための交渉をすること。キャスティングに同じ。 「サンブロードに依頼したら、いいタレントをブッキングできた」
ぶっつけ リハーサルのない(できない)状況で本番を行うこと。ぶっつけ本番。 「時間がないので、リハなしのぶっつけでいきます」
フリップボード 事象を解説するためにグラフや図表などが記されたボード。ニュース番組や情報番組で多用される。 「こちらのフリップボードを見てください」

用語 意味 使用例
ホリ ホリゾントの略。舞台やスタジオで使われる背景用の白い幕や壁。ライティングして情景を演出する。 「舞台の背景はホリ幕?書割?」
本読み(ほんよみ) 映画や舞台の出演者が台本の読み合わせをすること。 「明日のスケジュールは本読みだけです」

用語 意味 使用例
前説(まえせつ) スタジオ収録などで、本番前に観客に収録の流れや拍手のタイミングなどを説明すること。主に駆け出し芸人が行う。 「あのコンビは前説がうまいな」
巻き(まき) 生放送などで本番終了時間が迫っているときにテンポアップして進行すること。 「時間がないからカンペで巻きの指示を出して」
マスターテープ 撮影を収録したダビング、加工前のテープ。最近はデータで保存することが多い。 「マスターテープだけは絶対なくすな」
前フリ(まえふり) トーク番組などの話はじめのつかみ部分。落語の本題に入る前のまくらに類似。 「前フリで盛り上げてから一気に本題へ」

用語 意味 使用例
見切れ(みきれ) 見えてはいけない人や物が映像に映りこんでしまうこと。 「ADが見切れちゃったのでリテイクします」

用語 意味 使用例
ムービングライト 照明を動かしたり模様や色をつけたりできる演出照明。シーンに合わせてコンピュータで制御。 「予算がかかるけど、ムービングライトを入れよう」

用語 意味 使用例
モーションキャプチャー 人物や物体の動きをデジタル記録する機械。その記録をCGに反映させ精緻な動きを実現する。モーキャプと略す。 「モーキャプで作ったCGは動きが滑らかだ」
モニター 出演者が撮影している映像を確認するためのテレビモニター。音声を確認するスピーカーも(返し)モニターという。 「いまの部分、モニターで確認してください」

用語 意味 使用例
ライブ 録画・録音ではなく生の放送のこと。生中継を入れる=ライブイン(入り中ともいう)。音楽業界ではライブ=コンサート。 「この後、海外からライブインします」
ランウェイ ファッションショーなどの客席に突き出たステージ。花道。 「今回は超ロングなランウェイになっています」
ランスルーリハーサル イベントなどのステージで本番と同様に行われる通しリハーサル。舞台用語ではゲネプロという。 「テクニカルの後、続けてランスルーリハーサルを行います」

用語 意味 使用例
リテイク 撮影のやり直しのこと。再撮ともいう。 「さっきのシーン、セリフを変えたいのでリテイクさせてください」
リハーサル 本番の流れを確認する稽古。テクニカルRH・ランスルーRHなどの種類がある。RHと略す。 「今日はRH終わりで親睦会をやります」

用語 意味 使用例
レフ レフ板の略。撮影時に自然光や照明を反射させて出演者にあてる反射板。 「レフ、もっとしっかりちょうだい」

用語 意味 使用例
ロケ ロケーション撮影の略。映画やドラマ制作で、スタジオではなく実際の風景を撮影すること。 「このシーンはロケでいきましょう」
ロケハン ロケーションハンティングの略。ロケーション場所を探すこと。景色や風景を映像に収めること。 「クライマックスのシーンを探しに北海道にロケハンに行きます」

用語 意味 使用例
わらう 撮影や収録に不要なものを片づけること。 「この小道具は全部わらって」
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