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『駅弁記念日』/『虹の日』

2021年7月16日
今日、2021年7月16日は、『駅弁記念日』と『虹の日』です。
それぞれ、どんな日かご存知ですか?


駅弁記念日

1885年(明治18年)のこの日に開業した日本鉄道東北線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売されたそうです。
宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、
たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで駅弁を販売したそうです。
日本初の駅弁は、黒ゴマをまぶした梅干入りの握り飯2個とたくあん2切れを竹の皮に包んだものだったそうです。
値段は5銭(現在の1000円程度)で、当時としては高価だったそうです。
ちなみに、この日とは別に4月10日が「駅弁の日」になっています。
新幹線移動や長時間の電車移動の時は、駅弁を食べたくなったりしますよね。
皆さんはどんな駅弁が好きですか。
参考までに、ぐるたび(ぐるなび)が発表している人気ベスト5をご紹介します。
購入する機会がある方は、是非手に取ってみてください。


虹の日

デザイナーの山内康弘さんが、「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」と制定したそうです。
7と16で「ナナイロ=七色」と読む語呂合わせと、
梅雨明けのこの時期には空に大きな虹が出ることが多いことから、この日にしたそうです。
先輩世代が後輩世代をサポートする日にとの意味合いもあり、
音楽を中心としたイベントなども展開していたりするそうですよ。
雨が降った後に出る虹を見ると、なんだか元気をもらえたりしますよね。
虹には、見られたらとてもラッキーな二重の虹もあるそうです。
虹のように、沢山の人が繋がれることを願いたいですね。


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